= 都市環境の総合メンテナンス =
 
 
 
 
 
神奈川環境開発株式会社は
エコアクション21を認証取得
致しました。
 
神奈川環境開発
電話 0463-21-4792(代)
FAX 0463-22-4045
メール office_eigyou@kanagawa-kankyou-k.co.jp
 
白石興業
電話 0463-22-3238(代)
FAX 0463-22-4045
メール office_eigyou@shiraishi-kougyou.co.jp
円滑な建物機能を維持するために清掃から補修までトータルにメンテナンス致します。
快適な環境を支え維持することは、ビルの機能を保持するためにも大切です。
建物清掃、施設の保守管理、環境衛生、塵芥収集処理、保安整備など多くの技術と誠意が
活力ある快適な場をつくり出します。
■ ビル・工場総合清掃管理
 機能の集合化とパフォーマンスの追求がますます進む建物環境。
しかしそういう状態ではいったんトラブルが生じると、その処理は複雑多岐になってきています。
神奈川環境開発 株式会社ではビル、工場の清掃管理から補修、そして水周りの保全まで
快適でスムースな建物機能を保つため、それらの機能メンテナンス業務を総合的に承っています。
 
■ 排水管・パイプ・側溝の清掃
 排水管(汚水管・雑排水管)の中には、油脂、厨芥等が、建築物の経年とともに付着、沈積するため
流出能力の低下、悪臭、衛生害虫の発生及び配管の腐食の原因ともなります。
 その為、排水管のパイプクリーニングは、閉塞した管内の異物を清掃することにより排水設備の本来の機能を
回復する事、及びこれらのトラブルを未然に防止することを目的とします。
【 排水管清掃の標準作業例 】


 

 「建築物の衛生的環境の確保に関する法律」により特定建築物は、法律(ビル管理法)第4条において、
建築物環境衛生管理基準に従ってその維持管理に努めなければならないと規定されています。
 又、厚生省令第4条の2の規定により排水槽は、6月以内ごとに1回定期的に清掃を行なわなければ
ならないとされています。ビルにおける排水は、一般にその性状により、トイレ、洗面場、湯沸室等から
排水する一般廃棄物と、ビル内の事業活動による厨房排水等の産業廃棄物及び、雨水、湧水のように
自然現象に起因するものに区別されます。
 これらの排水を、速やかに外部へ排水し、建築物の環境衛生維持の状況を確認すると共に、
常時安全且つ衛生的排水を行なうことが、ビルの衛生的環境の確保にとって重要なことです。
 排水槽は、一定周期で清掃を行なわなければ、壁面に付着した油分や沈殿した汚物が腐敗することによる
悪臭の発生、衛生害虫の発生及びガスの発生によるポンプ等設備の腐食、機能低下が考えられます。
したがって、年2回の槽内清掃を基本とするが、汚物の堆積状況など使用状況に応じ、清掃回数を
増やすことも考慮すべきです。

【 排水管清掃のご依頼からの流れ 】
 
■ ビルピット・排水槽・タンクの清掃
グリーストラップ槽清掃
厨房排水に必須のグリーストラップには厨房排水(残飯、油、野菜くずなど)が蓄積されていきます。
【 グリーストラップの構造 】

 


そのまま放置しておくと「悪臭や害虫の発生」「排水の詰まり」「下水流域の環境汚染」の原因となってしまいます。 神奈川環境開発のグリーストラップ清掃は悪臭を防ぎ、排水の流れをスムーズにします。
 
 
■ 神奈川環境開発のサービス
産業廃棄物処理・・・廃棄物の収集運搬からリサイクル・処理処分までのトータルシステム。
一般廃棄物処理・・・35年の実績。事業系ゴミの定期回収サービス。迅速処理・年中無休です。
ビル・工場総合清掃管理・・・工場・施設・建物の清掃から補修までのトータルにメンテナンス。
道路施設清掃管理・・・道路をクリーンアップ。高効率の大型機器の導入で作業のスピードアップ。
下水道施設清掃管理・・・都市の地下で活躍する下水道、定期的な調査と清掃で下水道の寿命を延ばします。